ホームパイ
何百層にも折りたたんだ生地を焼き上げた、サクサク食感のパイ菓子。一枚ずつ個包装で食べやすく、半世紀以上親しまれている不二家の定番。
※当ページは広告(アフィリエイト・Google AdSense等)を含みます。
思い出メモ
サクサクの層がぽろぽろ崩れて、こぼさないよう手で受けながら食べた。素朴なバターの香りで、家のおやつにいつもあるような安心感があった。一枚ずつの個包装だから、ちょっとだけつまみたいときにも便利。なにげない日のおやつとして、半世紀以上もいろんな家の戸棚にいてくれたお菓子だ。
味わい・食感
薄く折り重ねた生地がサクサクと軽やかに崩れ、噛むほどにバターの香りがふんわり立つ。甘さは控えめで素朴、油っぽさも少なく、いくつでも食べられる軽さがある。口の中でほろっとほどける食感が、なんとも心地よい。
こんな時代の、こんな一コマ
家のおやつの戸棚に、いつもの顔ぶれとして並んでいた一枚。来客のお茶うけにも、子どものおやつにも、何気なく出される身近な存在だった。個包装を開けるかさっという音と、こぼれる層を手で受ける仕草まで、どこの家でも見られた素朴な光景だ。
楽しみ方・選び方
そのまま一枚ずつ、層をこぼさないよう味わうのが定番。お茶やコーヒーに添えれば、ほっとひと息のおやつになる。個包装なので少しずつつまめて、職場のデスクやカバンに忍ばせておくおやつにもちょうどいい。
味のバリエーション
- ホームパイ
- かりんと風味など
買うときのヒント
- 1968年(昭和43年)発売。薄く伸ばした生地を約700層に折りたたんで焼き上げる。
- 2011年には層数を1000層に増やした『こだわりバター』版も登場した。
- 8月1日は語呂合わせで『ホームパイの日』に制定されている。
全国のスーパー・コンビニ・ドラッグストアで通年入手できる。
🛒 楽天で今すぐ買う
楽天での価格例 370円〜