あの駄菓子、今も買える? — 駄菓子の百科事典

不二家の駄菓子

ペコちゃんでおなじみ、ミルキーを生んだ横浜発祥の洋菓子店

創業 1910年 / 本社 東京都文京区大塚

不二家のものがたり

1910年、藤井林右衛門が横浜・元町に小さな洋菓子店を開いたのが始まりです。屋号「不二家」には、創業者の姓「藤井」と日本一の山「富士(不二)」、そして「二つとない存在でありたい」という思いが込められています。

1950年にマスコットのペコちゃんが登場し、翌1951年には「ママの味」として親しまれるミルキーを発売しました。1954年にはパラソルチョコレートも登場しています。

1998年には、ペコちゃん・ポコちゃんの人形が特許庁の立体商標として認められました。洋菓子店・チェーン展開と菓子製造の両面で長く親しまれ、現在は山崎製パンのグループ会社となっています。

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