さくら大根
薄いピンク色に染めた大根を甘酸っぱく漬けた、漬物系の駄菓子。関東を中心に駄菓子屋で長く売られてきた。
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思い出メモ
袋を開けるとすももを思わせる甘酸っぱい香り。カリカリした歯ごたえと、しょっぱさと甘さの混じった味が、おやつにもおかずにもなった。駄菓子屋の珍味コーナーで、酢いか系と並んで置かれていることが多かった。
味のバリエーション
- さくら大根
- でか!さくら大根
買うときのヒント
- 1957年に愛知のみやま食品工業が、たくあん用の大根がすももの調味液に偶然入ったのをきっかけに生み出したとされる。
- みやま食品工業の廃業にともない、2019年から遠藤食品が製造販売を引き継いで現在も流通している。
小袋が箱でまとまった業務用パックが割安。冷やすとより甘酸っぱさが引き立つ。
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