たこせん
せんべいの上にたこ焼きをのせ、ソースをかけてもう一枚のせんべいで挟んだ、大阪周辺の駄菓子・屋台フード。海老せんべいで挟むのが定番。
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思い出メモ
たこ焼きの熱とソースがせんべいにじゅわっと染みて、パリッともちっとが一度に味わえる。塾帰りや学校帰り、駄菓子屋でほおばった大阪の子のソウルフード。ネギや天かす、青のりをトッピングして自分好みに仕上げるのも楽しかった。
味のバリエーション
- 海老せん版
- カレーせん版
- 目玉せん
- いかせん
買うときのヒント
- 昭和40年代の岸和田で、学習塾帰りの生徒にたこ焼きを出す際、器がゴミにならないようたこせんべいを器代わりにしたのが始まりとされる。
- 一般には海老せんべいを使うが、カレーせんべいなど地域で使うせんべいが変わる。
- 目玉焼きを挟む『目玉せん』、イカ焼きを挟む『いかせん』など、具材違いの派生版もある。
大阪周辺の駄菓子屋・縁日屋台で。家庭ではえびせんべいに市販たこ焼きを挟んで再現できる。
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