あの駄菓子、今も買える? — 駄菓子の百科事典

二○加煎餅

博多の郷土芸能「博多仁和加」のお面をかたどった、卵風味の焼きせんべい。

※当ページは広告(アフィリエイト・Google AdSense等)を含みます。

にわかせんぺい 小24枚 東雲堂 博多銘菓 博多二〇加煎餅 にわかせんべい にわか煎餅 二○加煎餅 はかたにわか 福岡
今も買える
メーカー東雲堂
発売1906年〜
価格小16枚入りなど・お面付き
区分せんべい
🛒 楽天で今すぐ買う 楽天での価格例 1296円〜

思い出メモ

福岡・博多の東雲堂が1906年から作る、お面の形をした玉子煎餅。箱にはせんべいと同じ形の紙のお面が付いていて、顔に当てて遊んでから食べるのが定番のお楽しみ。サクッと軽い卵風味で、博多みやげの定番。お面をかぶってひと笑いしてから頬ばる、その遊び心ごと親しまれてきた郷土の味だ。

味わい・食感

サクッと軽い歯ざわりで、噛むと卵のやさしい風味がふんわり広がる。甘さはおだやかで素朴、口の中でほろりとほどけていく。飾り気のない、どこか懐かしい焼き菓子の味わいで、子どもからお年寄りまで安心して楽しめる軽やかなせんべいだ。

こんな時代の、こんな一コマ

博多みやげとして手渡され、箱を開けると同じ形の紙のお面が出てくる。子どもがそれを顔に当てておどけ、みんなで笑ってからせんべいを頬ばる。食べる前のひと遊びまでがお楽しみで、博多の郷土芸能の面影とともに親しまれてきた、にぎやかなおやつの風景だ。

楽しみ方・選び方

まずは付いてくる紙のお面をかぶって、ひと遊びしてから食べるのが定番の楽しみ方。お面を当てて記念に写真を撮るのも一興だ。サクッとした卵風味はお茶によく合い、博多らしさを土産話とともに持ち帰れる一品として選びたい。

買うときのヒント

🛒 楽天で今すぐ買う 楽天での価格例 1296円〜

関連の駄菓子