雷鳥の里
信州・長野を代表する、欧風せんべいでクリームを挟んだ焼き菓子。
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思い出メモ
北アルプスのシンボルである雷鳥の名を冠した長野の銘菓で、サクサクの欧風せんべいにクリームをサンドしている。1972年に誕生して以来、信州みやげの定番として親しまれてきた。スキー客や登山客のおみやげにもおなじみ。旅の帰り道、駅や売店でつい手に取ってしまう、信州の思い出の味だ。
味わい・食感
サクサクと軽い欧風せんべいの間に、なめらかなクリームがはさまっている。せんべいの香ばしさとクリームのやさしい甘さが重なり、ひとくちで軽やかな食感と上品な甘みが楽しめる。重たくなく、お茶にもコーヒーにもよく合う洗練された味わいだ。
こんな時代の、こんな一コマ
信州の駅や土産物店の棚に並び、スキーや登山、旅の帰りに手に取られてきた一品。雪をいただく北アルプスの風景を思い浮かべながら、家族や職場へのおみやげに選ばれる。旅の余韻とともに味わう、信州ならではの定番みやげの風景だ。
楽しみ方・選び方
一枚ずつ、サクサクのせんべいとクリームの組み合わせをそのまま味わうのが基本。コーヒーや紅茶を添えると上品な甘さが引き立つ。日持ちして配りやすいので、旅の思い出を分け合うおみやげとして選ぶのにちょうどいい。
買うときのヒント
- 北アルプスに生息する雷鳥にちなんで名付けられた
- 1972年(昭和47年)に誕生した信州の銘菓
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