あの駄菓子、今も買える? — 駄菓子の百科事典

いかピーナ

ピーナッツを衣で包んで直火で焼き上げ、衣に本物のいかを練り込んだ春日井製菓の豆菓子。1967年誕生のロングセラー。

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春日井製菓 いかピーナ 38g×3袋 お菓子 おつまみ ピーナッツ 豆菓子
販売終了
メーカー春日井製菓
発売1967年〜
価格実勢150円前後(袋)
区分その他
🛒 楽天で今すぐ買う 楽天での価格例 382円〜

思い出メモ

サクッと軽い衣をかむと、まず落花生の香ばしさ。少し遅れて、じんわりといかの旨みがにじんでくる。あの「あとから来る」感じがクセになった。グリーン豆と並んで、東海の家庭の茶の間に欠かせない味。お茶うけの小皿にこれが盛られていると、なんだかほっとした。手が止まらず、つい食べ過ぎてしまうのも、いつものことだった。

味わい・食感

口に入れた瞬間はサクッと軽く、落花生のコクが先に立つ。かむほどに、いかの練り込まれた塩気と旨みがじわりと広がってくる二段構え。香ばしさと磯の風味が重なり、後を引く深い味わいになる。

こんな時代の、こんな一コマ

東海地方の家庭の茶の間、来客のときに出される小皿のお茶うけ。大人たちの世間話の傍らで、子どもも手を伸ばす。お茶の湯気とともに、いかの香ばしい匂いがふわり。豆菓子が当たり前に常備されていた、あの頃の食卓の景色がよみがえる。

楽しみ方・選び方

そのままつまんでお茶うけにするのが定番。温かい緑茶と合わせると、いかの旨みと香ばしさがいっそう引き立つ。晩酌のちょっとしたつまみにもぴったり。シリーズの他の味と食べ比べて、好みを探すのも豆菓子ならではの楽しみ方。

味のバリエーション

買うときのヒント

スーパーの豆菓子売り場やコンビニで通年購入できる。

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