いかピーナ
ピーナッツを衣で包んで直火で焼き上げ、衣に本物のいかを練り込んだ春日井製菓の豆菓子。1967年誕生のロングセラー。
※当ページは広告(アフィリエイト・Google AdSense等)を含みます。
思い出メモ
サクッと軽い衣をかむと、まず落花生の香ばしさ。少し遅れて、じんわりといかの旨みがにじんでくる。あの「あとから来る」感じがクセになった。グリーン豆と並んで、東海の家庭の茶の間に欠かせない味。お茶うけの小皿にこれが盛られていると、なんだかほっとした。手が止まらず、つい食べ過ぎてしまうのも、いつものことだった。
味わい・食感
口に入れた瞬間はサクッと軽く、落花生のコクが先に立つ。かむほどに、いかの練り込まれた塩気と旨みがじわりと広がってくる二段構え。香ばしさと磯の風味が重なり、後を引く深い味わいになる。
こんな時代の、こんな一コマ
東海地方の家庭の茶の間、来客のときに出される小皿のお茶うけ。大人たちの世間話の傍らで、子どもも手を伸ばす。お茶の湯気とともに、いかの香ばしい匂いがふわり。豆菓子が当たり前に常備されていた、あの頃の食卓の景色がよみがえる。
楽しみ方・選び方
そのままつまんでお茶うけにするのが定番。温かい緑茶と合わせると、いかの旨みと香ばしさがいっそう引き立つ。晩酌のちょっとしたつまみにもぴったり。シリーズの他の味と食べ比べて、好みを探すのも豆菓子ならではの楽しみ方。
味のバリエーション
- うすピーナ
- スリムいかピーナ
買うときのヒント
- 1967年誕生。春日井製菓の豆菓子「ピーナ♪」シリーズで最も歴史が古い。
- 衣にいかを練り込み、専用の製法でサクッと軽い食感に仕上げている。
- うすピーナ・スリムいかピーナなどの派生商品もある。
スーパーの豆菓子売り場やコンビニで通年購入できる。
🛒 楽天で今すぐ買う
楽天での価格例 382円〜