サクマドロップス
緑の缶に入ったドロップ。赤缶の「サクマ式ドロップス」とは別会社の商品で、こちらは今も販売が続いている。
※当ページは広告(アフィリエイト・Google AdSense等)を含みます。
思い出メモ
緑の缶を振るとカラカラと音がして、ふたを開けて手のひらに出す。色とりどりの粒を眺め、何味かと当てながら口に入れた。いちご、レモン、ハッカと、出てくる色で味が変わるのが楽しかった。赤い缶のサクマ式ドロップスとよく似ているけれど、こちらは緑の缶。缶を振る音まで懐かしい、ドロップの記憶だ。
味わい・食感
色ごとに違うフルーツやハッカの味が、缶から出すたびに楽しめる。いちごの甘さ、レモンのさわやかな酸味、ハッカのすうっとした清涼感。かたい飴をゆっくり溶かすうちに味がじんわり広がり、舌の上で長く楽しめる。素朴で懐かしい、昔ながらのドロップの味わいだ。
こんな時代の、こんな一コマ
缶をカラカラ振りながら、次は何色が出るかと手のひらに転がす情景。色で味を当てっこして、ハッカが出てがっかりしたり、いちごが出て喜んだり。遠足やおでかけのおともに、ポケットに缶を入れた子も多い。緑と赤の缶の違いを話題にしながら、世代をこえて親しまれてきた。
楽しみ方・選び方
缶を振って、手のひらに出てきた粒の色で味を当てながら食べるのが楽しみ方。いちご、レモン、ハッカと色ごとの味を当てっこすれば、家族や友だちと盛り上がれる。ゆっくり溶かして味わうのがおすすめ。同じサクマ製菓のいちごみるくと並べて楽しむのもいい。
味のバリエーション
- いちご
- レモン
- ハッカ
買うときのヒント
- 緑の缶が「サクマドロップス」(サクマ製菓)、赤い缶が「サクマ式ドロップス」(佐久間製菓)で、もとは戦後に分かれた別会社。
- サクマ製菓は『いちごみるく』など、ほかのキャンディも手がけている。
緑の缶を目印に。スーパーや通販で手に入りやすい。赤缶のサクマ式ドロップスとは別商品。
🛒 楽天で今すぐ買う
楽天での価格例 734円〜