ミルクック
ざくざくした氷の食感と、練乳ソースのミルクセーキ風の味が楽しめるアイスバー。1978年から続く竹下製菓のロングセラーで、今も買える。
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思い出メモ
シャリシャリした氷を噛むと、中からこくのある練乳がとろり。ミルクセーキを思わせるなつかしい味わいに、ほっとした。九州を中心に親しまれ、駄菓子屋や個人商店の冷凍ケースで見かけた人も多い。あたり棒つきの頃を覚えている人もいて、暑い日にかじりついた思い出とともに語られる一本。
味わい・食感
外側はシャリッと氷の食感、噛み進めると中からとろっと濃厚な練乳があふれる。冷たさの中にミルクの甘さとこくが広がり、二段階の味わいが楽しい。後味はやさしく、最後まで飽きがこない。
こんな時代の、こんな一コマ
じりじりと照りつける九州の夏、商店の冷凍ケースをのぞき込む子ども。シャリシャリと氷を噛む音、にじむ練乳に目を細める。縁側や店先で一本を分け合う、のんびりした夏の午後の風景がよく似合う。
楽しみ方・選び方
まず外の氷を楽しみ、中の練乳ソースを味わう食べ進め方が醍醐味。少し溶かすと氷と練乳がなじんで、よりミルクセーキらしくなる。バータイプとカップタイプ、その日の気分で選び分けるのも楽しい。
味のバリエーション
- バータイプ
- カップタイプ
買うときのヒント
- 1978年に誕生し、発売40年を超えるロングセラー。
- 中にとろっとした練乳ソースが入っているのが特徴。
スーパーの冷凍ケースやネットの冷凍便で手に入る。まとめ買いは箱入りが便利。
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