アイスクリン
砂糖・卵・脱脂粉乳でつくる、乳脂肪分の少ないさっぱりした氷菓。シャリシャリした食感が特徴で、高知の夏の定番として知られる。
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思い出メモ
クリームよりも軽く、シャリっとした口どけが暑い日にうれしかった。やさしい甘さとどこか懐かしい風味で、駄菓子屋や露店でコーンに盛ってもらった思い出を持つ人も多い。今も高知では街なかで普通に売られていて、夏になると自然と食べたくなる。さっぱりした冷たさが、汗ばむ季節の定番として親しまれている。
味わい・食感
クリームよりずっと軽く、シャリッ、さらりとした口どけ。乳脂肪が少ないぶんあっさりとして、やさしい甘さがすっと消えていく。後味が重くなく、暑い日でもいくらでも食べられる、どこか懐かしい風味。
こんな時代の、こんな一コマ
夏の高知の街角、露店や商店でコーンに盛ってもらう色とりどりのアイスクリン。照りつける日差しの下、溶ける前にと急いで頬張る。さっぱりした冷たさに、ほっとひと息。地元の夏の風物詩として今も街なかに息づいている。
楽しみ方・選び方
コーンに盛ってさっぱり味わうのが定番。軽い口どけなので、暑い日に何度でも楽しめる。ミルク・抹茶・いちごと色とりどりの味を選び分けたり、いくつか盛り合わせて食べ比べたりするのも楽しい。
味のバリエーション
- ミルク
- 抹茶
- いちご
買うときのヒント
- 乳脂肪分3%以下のため分類上は氷菓にあたり、アイスクリームより軽くさっぱりした味わいになる。
- 明治初期に日本へ伝わったアイスの古い呼び名が残ったもので、現在も複数のメーカーが製造している。
冷凍のカップセットが通販で手に入る。シャーベットに近い軽さなので食後やおやつに向く。
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