あの駄菓子、今も買える? — 駄菓子の百科事典

芋けんぴ

高知県(土佐)が主産地の、さつまいもを揚げて砂糖を絡めた素朴な揚げ菓子。「芋けんぴ」は土佐弁の呼び名。

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今も買える
メーカー澁谷食品(芋屋金次郎)・南国製菓(水車亭)ほか
発売発売年不明
価格1袋200〜500円前後
区分焼き菓子
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思い出メモ

さつまいもを細いスティック状に切り、油で揚げて糖蜜を絡める。表面は硬めで歯応えがあり、甘い。高知に古くからあった小麦粉の干菓子「けんぴ(堅干)」の形に似せ、薩摩から伝わったさつまいもで作ったのが始まりとされる。高知では日常の茶菓子として親しまれている。

味のバリエーション

買うときのヒント

高知県内の産直所やスーパー、祭りの出店で買えるほか、全国のスーパー・通販でも入手できる。

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