サイコロキャラメル
本物のサイコロのような六面体の箱に、二粒ずつ入ったキャラメル。今は北海道限定の土産品として続いている。
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思い出メモ
本物のサイコロのような箱を、手の中で振ったり転がしたり。各面に描かれた目を見て、すごろくやゲームの代わりにして遊んだ人も多い。中には二粒のキャラメル。食べるだけでなく遊び道具にもなる二度おいしさが楽しかった。今は北海道のお土産として、その遊び心が受け継がれている。
味わい・食感
立方体の箱から取り出す、ミルク味のやわらかなキャラメル。口の中でゆっくりとろけ、ミルクのこくとやさしい甘さが広がる。二粒という小さな量だからこそ、一粒一粒を味わいたくなる。なじみ深いキャラメルらしい、ほっとする素朴な甘さが楽しめる。
こんな時代の、こんな一コマ
こたつや子ども部屋で、箱を振ってサイコロ代わりに遊んだ昭和の情景。すごろくの駒を進める数を、キャラメルの箱を転がして決めたことも。遊び終わったら中のキャラメルを食べる二度の楽しみ。今は北海道を訪れた人がお土産に手に取る、思い出と旅情の宿る一品になっている。
楽しみ方・選び方
まずは箱を振って転がし、サイコロやすごろくの代わりに遊ぶのが醍醐味。遊んだあとに中の二粒を味わう二度のお楽しみ方ができる。北海道土産として、旅の思い出に買うのもいい。子どもと一緒に遊びながら食べれば、世代をこえて遊び心を分け合える。
味のバリエーション
- 北海道サイコロキャラメル
買うときのヒント
- もとは明治が全国で販売していたが、2016年3月に全国販売を終了した。
- 同年から、明治グループの道南食品が北海道限定の「北海道サイコロキャラメル」として製造・販売を続けている。
現在は北海道土産や通販での取り扱いが中心。全国のスーパーでは見つけにくい。
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