道南食品の駄菓子
明治グループの一員として、函館でキャラメルやチョコをつくる会社
創業 1919年 / 本社 北海道函館市
道南食品のものがたり
道南食品は、1919年(大正8年)に函館で創業した「函館菓子製造株式会社」をルーツに持ちます。1936年(昭和11年)に明治製菓と合併して函館工場となり、1980年(昭和55年)に独立した会社として法人化されました。現在は明治の100%子会社で、明治グループの一員です。
看板商品のひとつが、サイコロ型の箱でおなじみの「サイコロキャラメル」。明治が2016年3月に全国販売を終えたのち、同年6月から道南食品が「北海道サイコロキャラメル」として北海道限定で製造・販売を引き継ぎました。
さらに2024年には、明治が販売を終えた「チェルシー」のブランドを引き継ぎ、生キャラメル菓子「北海道 生食感チェルシー」として北海道限定で新たに展開しています。函館の地で、惜しまれた銘菓を受け継ぐ役割を担う会社です。
- ルーツは1919年(大正8年)創業の函館菓子製造、現在は明治の100%子会社。
- サイコロキャラメルは2016年に明治から製造を引き継ぎ、北海道限定で復活させた。