秋田諸越
小豆粉を木型などで固めて乾燥させ、軽く焼き目を入れて作る秋田の銘菓。落雁の一種で、口に入れるとほろりとほどけ、小豆と砂糖の上品な甘さが広がる。『唐土(もろこし)』とも書かれる。
※当ページは広告(アフィリエイト・Google AdSense等)を含みます。
思い出メモ
藩政期から続く由緒ある秋田の茶うけ菓子。お茶の時間や来客のもてなし、土産として長く親しまれ、ほろほろと崩れる独特の口どけが世代を超えて愛されてきた。
買うときのヒント
- 300年以上の歴史を持つとされ、宝永2年(1705年)に久保田藩主・佐竹義格にまつわる由来が伝わる。
- 『諸々の菓子を越えて風味良し』との評から『諸越』の銘を受けたと伝えられる。
- 元祖を名乗る杉山壽山堂は1705年(宝永2年)創業の老舗で、現在も秋田で諸越を作り続けている。
秋田県内の和菓子店・土産店、杉山壽山堂などの通販で入手できる。
🛒 楽天で今すぐ買う
楽天での価格例 378円〜