カンロの駄菓子
「カンロ飴」「ピュレグミ」で知られる飴・グミの専門メーカー
創業 1912年 / 本社 東京都新宿区
カンロのものがたり
カンロは飴やグミなどを手がける菓子メーカーで、1912年に宮本政一が山口県熊毛郡(現在の光市)で「宮本製菓所」を開いたのが始まりです。1950年に株式会社化して「宮本製菓株式会社」となり、看板商品「カンロ飴」のヒットを受けて1960年に「カンロ株式会社」へ社名を変更しました。
醤油を隠し味に使った「カンロ飴」のほか、「ピュレグミ」「健康のど飴」「金のミルク」など幅広い商品を展開しています。発祥の地である山口県光市にひかり工場を構え、創業100周年(2012年)を記念して、2013年には記念資料館「CANDY PARK ヒトツブのヒカリ」を開設しました。
現在は東京都新宿区に本社を置き、飴・グミを中心とした商品づくりを続けています。
- 「カンロ飴」は醤油を隠し味に使った飴で、カンロはこの商品の成功を機に社名を「カンロ」に改めた