わたあめ(綿菓子)
ザラメを溶かして細い糸状にし、ふわふわに巻き取った砂糖菓子。お祭りや縁日の定番で、家庭用の製造機もある。
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思い出メモ
回転する機械から噴き出す細い糸を割り箸に巻き取り、雲のように大きくふくらませていく縁日の定番。口に入れるとすっと溶ける食感が楽しく、大きく作ってもらえるとうれしかった。キャラクターの袋に入って売られていることも多かった。
味のバリエーション
- プレーン(白ザラメ)
- 色付き・味付きザラメ
- 家庭用 わたあめ機
買うときのヒント
- 東日本では「わたあめ」、西日本では「わたがし(綿菓子)」と呼ばれることが多い。
- 1904年のアメリカの万国博覧会で電動の製造機が出展され、日本へは明治後半から大正にかけて伝わったとされる。
家で楽しむなら家庭用のわたあめ機と専用ザラメをそろえると手軽。色付きザラメを使うと見た目も華やかになる。
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