梅ガム
甘ずっぱい梅の風味がふわっと広がった、ロッテの板ガム。後にラムネへと姿を変えていきました。
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思い出メモ
口に入れると梅干しを思わせる酸味と甘みがやってきて、子どもにはちょっと大人びた味でした。緑のパッケージを見かけては、つい手が伸びたという人も多いはず。和の風味のガムは当時めずらしく、ほっとする一枚でした。のちにラムネへと姿を変えていった、記憶に残るガムです。
味わい・食感
噛むとまず甘ずっぱい梅の風味がふわっと広がり、酸味と甘みが追いかけてきました。梅干しを思わせる和の香りが、爽やかさとともに口に残ります。最初の数噛みで広がる、はっきりとした梅らしさが印象的な一枚でした。
こんな時代の、こんな一コマ
駄菓子屋の棚や、お菓子の箱の中に紛れていた緑色のパッケージ。ちょっと大人びた味に背伸びしてみたり、友だちと「すっぱい」と言い合ったり。和の風味がめずらしかった時代の、なにげないおやつの一場面でした。
楽しみ方・選び方
そのまま一枚口に入れて、最初の甘ずっぱさをじっくり味わうのが楽しみでした。すっぱいもの好きにはたまらない一枚で、気分を変えたいときのお供にも。和の風味が好きな人には、ほっとできる選び方ができるガムでした。
買うときのヒント
- 板ガムとして親しまれたのち、ラムネ菓子へと展開されていった。
- 梅の酸味と甘みを合わせた、和テイストのガムだった。
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