あの駄菓子、今も買える? — 駄菓子の百科事典

ニッキ水

シナモン(ニッキ)の香料を効かせた清涼飲料水。昭和の駄菓子屋全盛期に、ラムネ・蜜柑水と並ぶ夏の定番ドリンクとして子どもたちに親しまれた。

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販売終了
メーカー(縁日・駄菓子屋の定番/昭和期はハタ鉱泉・大川食品工業ほか)
発売発売年不明
価格
区分粉末ジュース
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思い出メモ

ヒョウタンのような独特の形のガラス瓶に、赤・緑・黄色の鮮やかな色水。一口飲むと舌や喉の奥がヒリヒリッと痺れ、飲んだあとは着色料で真っ赤や真緑に染まった舌を見せ合って笑い合った。刺激が強くて一気には飲めず、ちびちび舐めるように楽しむのが定番だった。

味のバリエーション

買うときのヒント

新規製造は終了しており、入手は極めて困難。当時の瓶はレトロガラスとして収集対象になっている。

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