のし梅さん太郎
梅の甘酸っぱさを効かせた、しっとりめの魚肉シートの駄菓子。今もネットや駄菓子コーナーで買える。
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思い出メモ
薄くてしっとりした一枚をかじると、梅の甘酸っぱさがふわっと広がった。堅い蒲焼さん太郎とはまた違う、さっぱりした味わいが新鮮で、珍味コーナーでつい手が伸びた。駄菓子屋でおなじみだった、菓道の太郎シリーズのひとつ。甘酸っぱさを少しずつ楽しんだ記憶がある人も多い。
味わい・食感
しっとりめの魚肉シートを噛むと、梅肉のさわやかな甘酸っぱさが口いっぱいに広がる。魚肉の旨みと梅の酸味が溶け合い、さっぱりとした後味。堅い太郎シリーズとは違う、やわらかくしっとりした食感が楽しめる。
こんな時代の、こんな一コマ
駄菓子屋の珍味コーナーに並ぶ太郎シリーズの中で、梅の甘酸っぱさが光る一枚。甘辛系が続いたあとの口直しのように、そっと手を伸ばす子もいた。すっぱい系が好きな子の定番として、珍味の棚にいつもさりげなく並んでいた。
楽しみ方・選び方
梅の甘酸っぱさでさっぱり食べられるので、口直しにも、おやつにも、お酒のおつまみにもよく合う。甘辛い蒲焼さん太郎やピリ辛の焼肉さん太郎と並べて、太郎シリーズの味くらべを楽しむのもおすすめ。30枚入り・60枚入りのまとめ買いが割安。
味のバリエーション
- のし梅さん太郎
買うときのヒント
- 梅の甘酸っぱさでさっぱり食べられ、おやつにもお酒のつまみにも合う。
- 30枚入り・60枚入りでまとめ買いすると割安で、太郎シリーズの食べ比べにも。
通年で手に入りやすい。梅の酸味が好きな人向け。まとめ買いは箱入りが割安。
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