あんず飴
果実を水あめでくるみ、氷で冷やして食べる縁日の菓子。東京で生まれ、おもに関東の縁日で見かける。
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🍬その他
思い出メモ
割り箸に刺した果実を水あめでつやつやに包み、氷の上で冷やして売られる縁日の菓子。「あんず飴」と呼ばれるが、今はあんずよりも酢漬けのスモモを使うことが多い。甘い飴とさっぱりした果実の酸味の組み合わせが、関東の縁日の味として親しまれてきた。
味のバリエーション
- あんず
- すもも
- みかん・パイナップルなど
買うときのヒント
- 暑さに弱いため西日本には広まりにくく、おもに関東の縁日で食べられる東日本の食べ物とされる。
- あんずのほか、すもも・みかん・パイナップルなど複数の果実を飴で包んだものもある。
縁日の露店で味わうのが定番。家で再現するなら水あめと果実、冷やす氷を用意するとよい。