東豊製菓の駄菓子
「ポテトフライ」一筋に注ぐ、愛知・豊橋の駄菓子メーカー。
創業 1948年 / 本社 愛知県豊橋市
東豊製菓のものがたり
東豊製菓は、1948年に創業者が手作業で菓子づくりを始めたことに始まり、1971年に愛知県豊橋市で株式会社として設立されたとされる。
看板商品の「ポテトフライ」は1980年に発売された。当初はカレー味とたこ焼味で、その後フライドチキン味(1987年)やじゃが塩バター味(2009年)などが加わった。商品名に「ポテト」とあるが薄切りのじゃがいもを揚げたものではなく、小麦粉などを衣にしてじゃがいもの粉末をまとわせて揚げたもので、サクッとした食感と油っこくない後味が特徴とされる。
ゼリー系の製品は段階的に縮小し、2016年にカップゼリーの製造を中止、2020年9月末にドリンクゼリーの販売を休止して、ポテトフライの製造に重心を移した。長く愛される定番駄菓子として、コンビニなどでも販売されている。
- 公式キャラクター「ポッチくん」は職業アイドル、誕生日は5月30日(じゃがいもの日)と設定されている。
- ゼリー製品は2016年にカップゼリーの製造を中止、2020年9月末にドリンクゼリーの販売を休止と段階的に縮小し、ポテトフライに重心を移した。