東ハトの駄菓子
「鳩印」が由来。キャラメルコーンを生んだスナック菓子の老舗
創業 1952年 / 本社 東京都豊島区南池袋
東ハトのものがたり
1952年、東京・杉並で「東京製菓株式会社」として設立されました。同名の会社が多かったため、初代社長が好んだ鳩を屋号にして「鳩印東京製菓」とし、電報発注で社名が長すぎることから問屋筋が略して呼んだ「トウハト」がそのまま定着。その後の社名変更を経て、1996年に「株式会社東ハト」となりました。
看板商品のキャラメルコーンは1971年に誕生。さくっと軽い口どけと、袋の底に入ったピーナッツの組み合わせが長年愛され続けています。1978年には薄焼きビスケットのハーベストを発売しました。
2003年には激辛スナックの先駆けとなる暴君ハバネロを発売し、辛さを前面に出した商品ジャンルを切り拓きました。現在は山崎製パンのグループ会社として事業を続けています。
- 社名「東ハト」は、長い正式社名を電報で略した呼び名がそのまま定着したもの。
- キャラメルコーンの袋の底には、味のアクセントとしてピーナッツが入っている。