すぐる食品の駄菓子
魚のすり身をカツに見立てた「ビッグカツ」で知られる呉の珍味・駄菓子メーカー
創業 1973年 / 本社 広島県呉市
すぐる食品のものがたり
すぐる食品(株式会社スグル食品)は、いか天やのしいかなど、いかを主原料とした珍味の加工・販売を手がける広島県呉市の食品メーカーです。創業者の大塩季郎が1973年に有限会社スグル食品を設立し、1975年に株式会社スグル食品へと改めました。現在もカープグッズや土産物、珍味類、駄菓子を幅広く製造しています。
看板商品の「ビッグカツ」は、本物のとんかつを思わせる薄く大きな揚げ物ながら、その正体は魚のすり身を主原料にソースをまとわせた駄菓子です。10円前後で「カツが食べられる」という満足感が子どもたちに支持され、ロングセラーとなりました。
グループとして株式会社スグル食品と株式会社すぐるが事業を営み、いか姿フライやいか天・のり天など、海産珍味の技術を生かした商品づくりが特徴です。
- 「ビッグカツ」は肉ではなく魚のすり身が主原料で、本物のカツに見立てた駄菓子である