湖池屋の駄菓子
日本で初めてポテトチップスの量産化に成功した総合スナックメーカー
創業 1953年 / 本社 東京都板橋区成増
湖池屋のものがたり
1953年、小池和夫によって創業されました。社名「湖池屋」は、出身地・長野県諏訪の諏訪湖のように会社を大きくしたいという願いから、「小池」の「小」を「湖」に替えて名づけられたと伝えられています。
1962年にのり塩味のポテトチップスを発売し、1967年には日本で初めてポテトチップスの本格的な量産化に成功。それまで限られた流通だったポテトチップスを一般家庭へと広めました。
1984年には唐辛子のきいたカラムーチョを発売し、辛いスナックの定番をつくりました。続いて1987年にスコーン、1990年にポリンキーといった独自食感のコーンスナックを送り出しています。2020年からは日清食品ホールディングスのグループ会社となっています。
- 「のり塩」ポテトチップスを1962年に発売し、1967年に日本で初めて本格的な量産化に成功したとされる。
- 社名は創業者の出身地・諏訪湖にちなみ「小池」の字を「湖池」に替えたもの。