カバヤ食品の駄菓子
「カバ」を社名に掲げた岡山発の菓子メーカー
創業 1946年 / 本社 岡山県岡山市
カバヤ食品のものがたり
カバヤ食品は、1946年(昭和21年)にキャラメル製造を始めた菓子メーカーです。終戦間もない岡山で菓子作りが始まったとされ、社名「カバヤ」は、平和を愛し、おとなしいイメージの動物「カバ」にちなんでいます。
1965年には、当時人気だった粉末ジュースをタブレット状に固めた「ジューC」を発売。硬く清涼感のある「たべるジュース」として親しまれてきました。1996年には、サクサクのビスケットとチョコレートを合わせた「さくさくぱんだ」を発売。チョコでかたどったパンダの顔は多数の種類にのぼり、子どもから大人まで楽しめる定番となりました。
戦後復興期に生まれたメーカーとして、長く菓子を作り続けています。
- 「ジューC」は「ジューシー」と読む。
- 1950年代には宣伝カー「カバ車」や「カバヤ児童文庫」など、ユニークな販促を行っていた。