アトリオン製菓の駄菓子
ヨーグレットやハイレモンを長年作り続ける長野・須坂の菓子メーカー
創業 1945年 / 本社 長野県須坂市
アトリオン製菓のものがたり
アトリオン製菓は、1945年(昭和20年)に「新興産業株式会社」として長野県須坂市で創立されました。1949年に明治キャラメルの生産を始め、1953年に「明治産業株式会社」へ改称。長く明治グループの一員として菓子を製造してきました。
錠菓の「ヨーグレット」は1979年に明治製菓ブランドで発売され、その製造をこの須坂の工場が担ってきました。1980年にはビタミンCを配合した「ハイレモン」が登場します。1987年には現在の須坂市高梨に本社・工場を移しました。
2023年、明治が全株式を丸紅へ譲渡したのに伴い、「ヨーグレット」「ハイレモン」などの商標も移り、同年6月に社名を「アトリオン製菓」へ変更しました。長年受託製造してきた商品を、自らのブランドとして手がける体制となっています。
- 社名「アトリオン」は、南の果ての星「アトリア」の星言葉に由来するとされる。
- 2023年、明治から丸紅の傘下に移り、ヨーグレット・ハイレモンが自社ブランド商品となった。