リトルボール
ころんと丸いボール状の、ハウスのスナック菓子。
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思い出メモ
ころんと丸いボール状のスナックを、ぽいぽい口に放り込むのが楽しかった。小さな粒を手のひらにのせて、何個まとめて食べられるか競ったりもした。今は見かけなくなってしまったけれど、あの遊ぶように食べる感覚は、子ども心にしっかり残る懐かしい一品だ。
味わい・食感
ころんと小さな一粒を口に入れると、軽い歯ざわりとともに香ばしさが広がる。丸い形ならではのころころした食感が楽しく、ひと粒では物足りなくて、つい次々と口へ運びたくなる軽やかさがあった。
こんな時代の、こんな一コマ
丸い形が手のひらで転がるのがおもしろくて、食べる前から遊び心をくすぐられた。友だちと「いっぺんに何個食べられる?」とふざけ合ったり、ぽいっと放り込んでみたり。おやつそのものが遊びになった、あの無邪気な時間がよみがえる。
楽しみ方・選び方
一粒ずつ味わうもよし、ぽいぽいまとめて口に放り込むもよし。手のひらでころころ転がして遊んでから食べるのも、子どもならではの楽しみ方だった。みんなで分け合いながら、わいわいつまむのに向いたお菓子だった。
買うときのヒント
- ボール状のスナック菓子だった。
- ハウス食品が手がけていた。
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