あの駄菓子、今も買える? — 駄菓子の百科事典

亀田の柿の種

ピリッと辛い柿の種とピーナッツの組み合わせ。おやつにもおつまみにも合う米菓の定番。

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亀田製菓 亀田の柿の種 6袋詰 180g×1袋
今も買える
メーカー亀田製菓
発売1966年〜
価格1袋200円前後
区分スナック
🛒 楽天で今すぐ買う 楽天での価格例 227円〜

思い出メモ

カリッと噛むとピリッと辛さが追いかけてきて、すかさずピーナッツをほおばる。あの繰り返しが止まらない。家ではお皿に出して家族でつまみ、出先では小袋を1つずつ分け合った。辛いのが苦手な子はピーナッツだけ先に食べたり、逆に柿の種だけ集めたり。おやつにもおつまみにも顔を出す、世代を問わず食卓のそばにいる定番だ。

味わい・食感

柿の種はカリッと硬めの歯ごたえで、噛むほどに醤油の香ばしさとピリッとした辛さが広がる。ピーナッツはぽりっと砕けて香ばしく、コクのある油分が辛さをやわらげてくれる。二つの食感と味のリズムが心地よく、後を引く。

こんな時代の、こんな一コマ

茶の間のお皿に山盛りにされ、テレビを見ながら手が伸びる夕方。あるいは小袋が配られる集まりの席。辛いものとピーナッツを交互に口に運ぶ姿は、どこの家庭でも見かける見慣れた光景だった。世代を越えて受け継がれてきた、暮らしのそばの味だ。

楽しみ方・選び方

柿の種とピーナッツを一緒に口へ入れて、辛さとコクのバランスを楽しむのが王道。柿の種だけ、ピーナッツだけと食べ分ける人もいる。わさびや梅しそなど味を変えてみるのも一興で、その日の気分で選ぶ楽しさがある。

味のバリエーション

買うときのヒント

6袋詰などの分包タイプが食べきりやすく定番。スーパー・コンビニ・通販で広く流通。

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